半田銀山そばの会

震災による風評被害や農産物のイメージ低下を打破し地域を活性化するために、福島県桑折町を中心にそば栽培とそば打ちの実践を行う目的で設立されました。
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2020年2月12日 令和元年度 東北そば研究会(仙台)に参加しました。
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    2020年2月12日 東北農政局が主催する東北6県のそば関係者が集う

    「令和元年度 東北そば研究会 」に会長、事務局長の2名が参加しました。

     

    会場は、仙台市の県庁そばにある仙台合同庁舎A棟8階、約200名の参加者でにぎわいました。

    毎年お世話になっており、たびたび桑折町に来町いただいて、作物栽培実験でお世話になっている

    農研機構の研究員の松井勝弘さんの講演をはじめ

    震災の翌年にそばの支援をいただいた秋田県の株式会社そば研の藤原洋介常務の講演を拝聴し

    大変有意義のある会合でした。

     

    まずは、東北で最大の産地である福島県を認識しました。

     

    それと、全国的に国内産の蕎麦は水田に作付けされ、コメの栽培からそば栽培へ

    急速に移行していることを知らされました。

     

    どの産地でも水田にたまる水の被害が大問題になっていて、そば栽培の課題は

    田んぼの水抜きなのでありました。(いろんな対策方法が紹介されました)

     

    全国的な単収は、10アールあたり40~50キロであり、半田銀山そばの会の単収は

    ごく平均的な水準になっていることがわかりました。

    今後は、水田での収穫をいかに成功させるか、これが全国的な課題なのでした。

     

    知恵と工夫を駆使して課題解決の栽培を推進したいと思います。

     

     

     

    | 半田銀山そばの会 | - | 14:49 | comments(0) | - | - | - |









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