半田銀山そばの会

震災による風評被害や農産物のイメージ低下を打破し地域を活性化するために、福島県桑折町を中心にそば栽培とそば打ちの実践を行う目的で設立されました。
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9月8日講演会「由比真美子氏」にじゆたかの特徴と栽培について
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    9月8日は桑折町駅前にある仙台屋(主人も半田銀山そばの会会員)にて、
    今期2回目の講演会を開催した。参加者は21名。
    かねてより、氏家会長と親交があり新品種「にじゆたか」の種を提供いただいた
    東北農業研究センターの由比真美子氏に盛岡から来町いただき、1時間の講演
    をいただいた。

    昼食後は、町内のソバ畑を視察いただき、今後の栽培方法を
    具体的にご指導いただいた。新品種「にじゆたか」は町内の2か所で栽培している。

    また新規のソバ栽培であれば、実験的な見地から、異なった品種を、同じ畑に区画を
    区切ってまいてみるなどの実験も有効とのことであった。今後実践したい知見をたくさんご指導いただいた。

    その後、氏家会長宅で、8月に片平秀雄さんの畑で採れたそばを試食した。
    23年産秋そばの会津の香りと食べ比べしたが、ほぼ互角の味わいに思えた。
     
    | 半田銀山そばの会 | - | 00:13 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    同じ圃場に異なる品種を播くと交雑して、「会津のかおり」に味や風味に悪影響を及ぼすのではないでしょうか?

    福島県では、「会津のかおり」の栽培を推奨しているはずです。交雑した種子で「会津のかおり」が栽培され、これまでとは異なる味になれば、風評被害が広まる恐れがあるような気がします。

    県の方針とは、別途、別の品種に全面的に置き換えるか、他の福島県の産地と共同して、品種を維持していくか、お考えください。
    | 通行人 | 2014/04/25 11:35 PM |
    ひどい講師だね。
    福島のソバが訳のわからん、不味い蕎麦と交雑して、
    不味くなったら、誰が責任とるのかね。
    | 富久志摩蕎麦命子 | 2016/10/16 10:05 PM |
    東北農業研究センターといえば、国立研究開発法人のはず。
    つまり、税金で運営されている機関。
    その品種はいわば国民の財産。
    講師が提供するというやり方はこの講師が国民の財産を私物化しているのに他ならない。
    | 相田颯太 | 2017/08/23 9:53 PM |









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